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法政大学×フジテレビ「メディアリテラシー実習講座」第3弾レポート!

2016/4/1

本学とフジテレビが連携して、「メディアリテラシー実習講座」第3弾を実施しました。
この講座は、番組制作を通して制作側の立場からメディアの在り方を考え、情報を評価、識別し、さらにどう活用するかという、いわゆるメディアリテラシーについて学んでいくものです。
フジテレビで実際に番組制作に携わっているスタッフの方々からメディアの役割や取材方法、撮影機材の扱い方などを直接学びながら、学生が自分たちで企画(ネタ探し)から取材、撮影までをこなしながら、ひとつの番組を作り上げていきます。

今回の学生は、3チームに分かれて「法政大学の今と未来」をテーマに、企画・立案はもちろん、取材交渉から実際の取材やインタビュー、撮影までを自らの手で行い、最終日には、フジテレビ湾岸スタジオ内にある「フジテレビのお仕事」専用スタジオで、編集作業やリハーサルも含めたスタジオ撮影を行い、番組を仕上げました。

もちろん、スタジオ撮影では、実際に番組に出演するキャスター役やナレーター役ばかりでなく、番組進行を指示するプログラムディレクターやフロア・ディレクター、カメラマンなども学生が自ら行うなど、普段のテレビから見えない番組制作の裏側の仕事も体験することができました。

参加した学生の声の感想を紹介します。

「5分程度のVTRを完成させるために、こんなに多くの時間と人が関わっていることが分かり、これを毎日やっているテレビ局の日常の大変さを実感できました。テレビの見方が変わりました。」

「キャスターは原稿を読むだけではなく、視聴者の目線で伝えるのが重要な役割ということを学びました。」

「ネタ探しから始まって、取材先を探して交渉したり、実際に撮影したりと、作業はとても大変でしたが、出来上がった番組を見て、その苦労が報われたという達成感がありました。」

「ひとつひとつの作業が積み重なって、最終的にひとつの番組が出来上がっていく過程がとても充実していました。グループの中で個人の持つ役割の大切さに気がつきました。」

6日間という短い期間の中で、学生のみなさんの作業は現地取材や映像編集などかなり大変だったようですが、今回の貴重な経験を通じて、自身の中で得たものも大きかったようです。これからの学生生活にも生かせることをつかんだと思います。

番組内容は、多摩キャンパスの謎の取材や、法大生のサークル生活の紹介、法大ラグビー部、復活の軌跡に迫ったものとなっております。今回も学生目線が光る内容が満載です。ぜひ学生たちの作品をご覧ください。

法政大学×フジテレビ「メディアリテラシー実習講座」第3弾レポート!(17分40秒)