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「産学連携ビジネスコンテスト」チーム別プレゼンテーションレポート

2013/12/24

11月30日(土)から始まりました「産学連携ビジネスコンテスト」12月21日(土)最終回は、チーム別プレゼンテーションの発表会が行われました。

参加チームは、文部科学省の平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」で連携している3つの大学(昭和女子大学、東京家政大学、法政大学)の学生が参加する3チームの他に、「キャリアデザイン演習」(秋学期:火曜5時限開講)の受講生の12チームと、「就業力養成ゼミ」(正課外教育プログラム)の2チームの合計17チームがコンテストに参加しました。

メイン審査員として、株式会社コンサイス代表取締役社長の高橋利典様、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の安達幸裕様、法政大学の産学連携3D教育プロジェクトリーダーの藤村教授の3名、サブ審査員として連携大学の教職員が審査を行いました。

気迫あふれるプレゼンテーションが繰りひろげられた結果、『カサツムリ』を提案した「TEAM TAKEDA(「キャリアデザイン演習」チーム)」がみごと最優秀賞を勝ち取りました。

また、優秀賞には、強く動きのあるアピール力が評価された『図書館でのブックカバーの貸し出し』(ビジネスモデルの提案)の「青木ゼミ(就業力養成ゼミチーム)」、『ストラップ付きリップクリーム』を提案した「あすたるて with れいくん(「キャリアデザイン演習」チーム)」が選ばれました。

最優秀賞を受賞した「TEAM TAKEDA」が考案した『カサツムリ』は、雨の日の通学・通勤を快適にする便利グッズで、「両手が自由になる」・「濡れない」・「コンパクト」の3つのメリットを活かした提案でした。
事前に市場分析・市場調査を行ったうえで企画を策定し、実際に試作品の制作を行い、試作品の評価を行ったうえでプレゼンテーションに臨みました。
審査では、消費者ニーズを的確に捉え、実用性のある具体的な提案が高く評価されました。

     

最優秀賞の「TEAM TAKEDA」       優秀賞の「青木ゼミ」 優秀賞の「あすたるて with れいくん」

     

コンサイス高橋社長       審査員の安達様 表彰の様子

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