プロジェクト概要

理解し、実践し、評価する。その サイクルによって力を伸ばす。

教育内容を立体的に構築「キャリア教育推進プロジェクト」

3D

「キャリア教育推進プロジェクト」では、従来の教員による学生の教育・指導に、産業界の知見やニーズを反映した教育手法を組み合わせることによって、4年間の教育を「立体的に」展開しようとしています。

その第1のベクトルが「働く力を理解する講座・科目群」であり、ここでは、本学オリジナルの映像教材を使用しながら、社会で働くときに何が求められるかを、実感を持って学ぶことができるよう工夫しています。

第2が「新しい形のインターンシップ」による実践です。従来の企業で研修を受けるインターンシップではなく、学生たちが実際にビジネスを体験することで自らの力を試し、実践から意欲や気づきを得る機会を設定しました。

第3に本学が独自に開発した「働く力測定アセスメント」によって、学んだことの成果を振り返り、成長を確かめながら、さらに学びを深めていきます。

この3つのベクトルを組み合わせることにより、学生のキャリア観や、将来にわたって役立つ「働くチカラ」を育てます。

本プロジェクトの組織

産業界のニーズに対応した、教育改善・充実体制整備事業

文部科学省の平成24年度「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に本学を含む18大学による「首都圏に立地する大学における産業界のニーズに対応した教育改善」が採択されました。

本学の所属するワーキンググループには美術大や女子大も含まれ、産業界のニーズに対応した人材育成に向けさまざまな取り組みを連携して行っていく予定です。

産官学連携会議組織

next 「働くチカラ」とは

ページの先頭へ